2008年04月17日

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論


前日、バイオ燃料は「人道に対する罪」という糾弾が
今回はその糾弾に対する反論がブラジル大統領から・・・

どちらも、それぞれ正しいのでしょうが
バイオ燃料の生産も新しい木を伐採してじゃなく

残りのものを利用してとかすれば・・・
例えば、今年モーリシャス島へ行った時、当地では
サトウキビ栽培が盛ん、

砂糖を採った後の、残りかすでバイオ燃料を作るとか
言っていましたので、良い方法だと感心していたのですが

カナダでは大地に石油が見つかり、その石油を大地から
抽出する為に、その上に広がっていた広大なジャングルが
姿を消したそうです

バイオ燃料が広がれば、石油採掘の為のそういう乱暴な手段は
緩和されるかもしれませんし・・・





posted by kokyo at 21:24| エコライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする