2008年03月12日

米国、エタノール生産用トウモロコシ増産でメキシコ湾の海洋生物に悪影響


エタノール生産用というのは米国の策略ですね
エタノール生産用トウモロコシというのは勿論
遺伝子組み換えトウモロコシのことでしょう

OGM(遺伝子組み換え)トウモロコシを増産したら
実際にはメキシコ湾の海洋生物の悪影響だけでは
済まないでしょう

OGMは周囲の生物をも汚染してしまうらしいのです
だから「緑の砂漠」と呼ばれて怖れられているのだとか・・
他の植物が生えなくなるそうです

インドやメキシコ、南米諸国もこのOGM(遺伝子組み換え)の
トウモロコシ、大豆、コットンなどを米国によって
作らされた結果、他の植物が駄目になって問題になったようです

OGM(遺伝子組み換え)作物用に作られた
除草剤でガンになったりする農民たちが増えたとも

なぜ、こんな危険な作物が作られるのか?
全て、米国の企業の利益の為だそう

フランスでOGM反対運動をしているボーべおじさんは
「米国の企業の利益に反対している」という名目で
アメリカ国内への入国を拒否されたそうです

動物の飼料、燃料に使うだけといっても
動物は人間の口に入るものだし、OGM作物で他の作物が汚染
環境も破壊されるのでは、エタノールも考え直すべき時かも?

海洋生物にまで悪影響を与えているのだとは
知りませんでした

人命よりも利益を優先する企業は悪魔ですね

posted by kokyo at 09:45| 環境問題ニュースや話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする