北京の天候調整当局は、1日に人工降雪で初雪を降らせました
その結果?、10日も再び銀世界になり、大雪で38人が死亡?
中国の気象学者らは、干ばつを抑制するため、長年にわたり
人工降雨を研究しているそうです
建国60周年の建国記念日には(北京オリンピックの時も)
降雨を防止するために、消雲物質を散布・・・
この消雲物質は「建物の鉄骨を腐食する」可能性もあり
2005年には、北京市で使用された融雪剤により樹木1万本が
枯れ、20万平方メートル分の草原が無くなったといいます
こんな恐い実験を誰も止めないのが不思議!
人間たちの都合で、気象をコントロールしようとして
コントロールが不可能になった結果・・・
映画の「世界の終わり2012年」にならないとも?
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